特茶の利尿作用で尿意やトイレが近くなる原因はカフェイン!

特茶を飲むと尿意を感じたりトイレが近くなるのはカフェインの働きなんです。

カフェインは尿意、トイレが近くなる・眠れなくなるというデメリットばかり強調されますが、じつは利尿作用によるデトックス効果も期待することができます。

この記事を読むと特茶を飲むと尿意やトイレが近くなる原因、デトックス効果、特茶が飲みにくい場合の対処方法をお伝えいたします。

特茶を飲むと尿意を感じたりトイレが近くなるのはカフェインが入っているから

特茶には500mlあたり90mgのカフェインが入っています。

一般的な煎茶やほうじ茶などの緑茶系だと500mlあたり100mg程度のカフェインが含まれると言われていますので、カフェインの量とすればそんなに気にすることは無いと思われます。

しかし、夜行バスや観光バスのようなトイレに行く機会が少ない移動手段を選ぶ場合は少しでもトイレが近くなるリスクは避けた方が良いでしょう。

利尿作用によるデトックス効果が期待できるってホント?

特茶を飲むとトイレが近くなるので、あまり飲まないようにされているかも知れません。

しかし実はデトックス効果が期待できるんです。
特茶に含まれているカフェインが血管を拡張する働きがあるためです。

血管を広げることで腎血流が増える
↓↓↓
ナトリウムの再吸収を抑える
↓↓↓
尿の多く生成され排尿の回数や量が増える

このように尿の量が増えそれを排出させることで体内に溜まっている老廃物を外に出すデトックス効果、いわゆるむくみ解消に役立ちます。

\特茶でデトックス!トイレが近いのを利用しよう/
特茶の詳細をAmazonで見てみよう

尿意を我慢するとトラブルに!

コーヒーや紅茶よりも少ないですが特茶にもカフェインが入っています。

ですので、ついトイレが近くなることもありがち。
しかし、尿意は我慢してはいけません。

細菌による炎症から発症
膀胱炎の大部分は、細菌が膀胱に入って炎症を起こすことが原因です。しかし、健康な人の膀胱に細菌が入っても膀胱炎は起こりません。これは膀胱から細菌が排除されるためで、感染防御能といいます。この防御能が何らかの原因で低下したとき、膀胱炎が起こります。女性の尿道は男性に比べ短いので、細菌が尿道から入りやすく、膀胱炎を起こしやすいとされます。細菌が入っても、細菌が増殖する前に排尿をし、膀胱を空にすれば、膀胱炎は予防できます。このため、排尿を我慢せず、こまめにトイレに行くように推奨されます。

出典:JA佐久浅間 いきいき健康相談

このように膀胱炎になる可能性が出てきます。最悪、尿意を我慢しすぎると膀胱破裂から尿が体内にもれて腹膜炎になる危険もあります。

尿意は我慢せずに速やかに排出しましょう。

薄めて飲むと飲みやすくなるよ

特茶の口コミに多いのが「苦い」。

この苦みの正体はお茶に含まれる「カテキン」なんです。

特茶が苦くて飲みにくいと感じる方は一度薄めて飲んでみて!

薄いのが普通に飲めるように慣れてきたら少しずつ濃くしていくと普通の濃さの特茶が美味しく飲めるようになりますよ♪

毎日飲まないとダメだけど飲み過ぎるとNG

特茶は毎日続けて飲むことで“体脂肪を減らす”のを助けてくれます。

だからと言って、一度に飲み過ぎると体質や体調等によって下痢や腹痛になる場合も!

飲み過ぎて下痢や腹痛になるのは特茶の原材料に含まれている酵素処理イソクエルシトリンが入っているからです。

ただ、普通の体質や体調の人が少し特茶を飲み過ぎてもあまり気にしなくて良いでしょう。

気にしなければならないのは酵素処理イソクエルシトリンに過剰反応する方です。

特にもともと下痢気味の方や過敏性腸症候群、紅茶を飲んで副作用のある方は量や体調に注意して飲むようにしましょう。

逆に普段から便秘気味の方はこの酵素処理イソクエルシトリンの消化されにくい性質によりお通じが良くなる傾向があります。

ですので元々下痢気味の方やお通じの良い方が特茶を飲むときは「1日1本(500ml)」を守りながら体調に合わせて量を減らした方が良いでしょう。

特茶を飲んでも太ることはない

特茶のカロリーは500mlあたり 0kcal。

だから原則、太ることはありません。

しかし、特茶を飲んで太る可能性はあります。

なぜならば、特茶を飲んでいるから太らないと油断して、

  • 食べ過ぎる
  • 運動を全くしない
  • 短期間しか飲まない

特に炭水化物を中心に食べると血糖値の急上昇を引き起こし太りやすい体質になるので気を付けたいものです。

また、飲む期間も最低2ヶ月から3ヶ月を目安に1日1本飲むようにしましょう。

そうすることで徐々に体脂肪を減らす助けをしてくれます。

まとめ

特茶に含まれているカフェインの働きで特茶を飲むとトイレが近くなる場合があります。

夜行バスのようにトイレが近くに無く、排尿の間隔があいてしまう場合は特茶に限らずカフェインの入った飲み物は避けるようにした方が無難です。

尿意を我慢すると膀胱や腎臓のトラブルを誘発する原因にもなるからです。

また、本当に尿意を我慢するのはつらい…

しかし、特茶等に含まれているカフェインは利尿作用によりデトックス効果もあるんです。

尿の量や回数が増えることでむくみの解消に役立ちます。

特茶は2~3ヶ月を目安に1日1本飲むことで体脂肪を減らす助けをしてくれるお手軽なお茶。

いろいろ我慢するダイエットをはじめる前に、軽い運動と1日1本の特茶で体脂肪を減らしてみませんか!

\特茶はまとめて購入すると楽ですよ/
特茶の詳細をAmazonで見てみよう

タイトルとURLをコピーしました